歯科で出来ることとは|ピカピカNew歯になろう

白い歯

死に至る場合も

医療器具

虫歯を放置したために、大変なことになった方も実はいらっしゃいます。実際に感染症を起こして脳や肺を破壊され、死亡した例も報告されています。たかが虫歯という甘い認識が命をも奪う結果を生み出すのです。歯科で治療を受けてさえ入れば避けられていた事態、虫歯で死ぬなんて親に顔向けできませんよね。また、死まではいかなくても、虫歯の放置はあらゆる悪影響を引き起こすのです。虫歯の放置を続ければ、歯はどんどん溶けたり欠けたりしてきます。最初は小さな症状でも被害は拡大していくのです。気付いた時には健康な歯の数の方が少なくなっていたなんて恐ろしい事態もありえます。口臭がキツくなることも挙げられます。虫歯は細菌が酸を溶かす行為、それゆえ放置しているとイヤな臭いを発するようになるのです。口が臭いと自分だけでなく、周りに迷惑をかけることになります。口臭がキツイって想像以上に嫌われますからね。周りの人の気遣いで知らないだけで、アナタの口内も実は臭っているかもしれませんよ?

親知らずとはその名の通り、乳歯の段階を経ずに大人になってから生える永久歯のことです。通常は18~22歳頃に生えると言われていますが、稀に30~40歳で出てくることもあるようです。親知らずと聞けば、まず「痛い」というイメージをされる方も多いでしょうが、その理由はさまざまだそうです。さて、この親知らず痛みがある場合は治療するでしょうが、我慢できる範囲であれば放置してしまう人もいます。しかし、親知らずは残しておいても百害あって一利なし、歯科でも治療をオススメします。